神崎鼻への案内看板に従い海岸へ降りる脇道に入ると、漁師まちの生活道路といった趣の小道が続く。海岸線に沿うように曲がりくねった狭道の突き当たりに「本土最西端の地」はあった。周辺は公園として整備されてはいるものの、本当にこじんまりとしていて、知る人ぞ知るといったところだろうか。
最西端まではクルマを降りて急坂を上り、そして再び海岸まで下りる、少しハードな散策路で、ひと汗かきながら辿り着いた先にある「日本本土最西端」モニュメントとご対面。輝く水面に浮かぶ多くの小島、澄んだ海水が複雑な岩礁を洗う景色の素晴らしさは、“端っこ”ならではの賜物だろう。
高低差のある場所に架けられているため急傾斜が特徴の楠泊橋(くすどまりばし)
神崎鼻へは岬を巡るルートを外れ、小道を下って行く
連続するタイトコーナーと急勾配には注意が必要だ
小さな漁港のある入江を抜けると神崎鼻はすぐそこだ
最西端の駐車場へ到着
複雑な岩礁が広がり澄んだ水が洗う素晴らしい景観
日本本土最西端モニュメント
神崎鼻一体は公園になっている
最西端のおさかな屋さんで踏破証明書を発行してくれる
ついに日本本土最西端踏破証明書を手にした
熊本へ向かう途中に立ち寄った佐賀の「御食事処 丸徳」さん
佐賀県名産の豚肉をふんだんに使った人気のカツ丼を目当てに大勢の客で賑わっていた
佐賀から熊本方面を結ぶ新道「有明海沿岸道路」は快適そのもので景色も素晴らしい
イワタニ水素ステーション熊本南
岩谷産業株式会社/日本水素ステーションネットワーク合同会社が運営。中大型店舗で、乗用車だけでなく大型車両(燃料電池バス等)へも充填可能となっている。
この先ロングドライブが控えているため、ここでの充填は必須。何度も確認の架電をしたためか、到着時には満面の笑顔。きめ細かな対応が嬉しかった。
イワタニ水素ステーション熊本南へ到着
この先のロングドライブに備えて水素を満タンに
今日の動画