ETHICAL CRUISE 2018 Posts

2024年4月16日 / セネガル

ダカールから2台のクルマを日本へ輸送する手続きに、ほぼ1日消費するだろうと予想していたが、CFAO MotorsのYedy Ngomさんが煩雑な手続きを快く引き受けてくれたおか…

2024年4月16日 / PHV

バラ色の湖ラックローズ(Lac Rose 正式名称:レトバ湖)は、海水の10倍の塩分濃度を持つ塩の産地。パリダカのゴールとしても知られるこの潟湖を訪れた。ちょうどハルマッタン(…

2024年4月16日 / PHV

セネガル川の河口にあるサンルイは旧植民地時代、フランス領セネガルの首都だった歴史ある町だ。乾燥した砂漠地帯の本土側からフェデルブ橋を渡るとコロニアル建築が残り世界遺産にも指定さ…

2024年4月16日 / PHV
2024年4月16日 / PHV

モーリタニア。この耳障りの良い遥かなる国のことを、いったいどれだけの日本人が理解しているだろうか。かく言うボクもサハラ砂漠大西洋側にあって、スーパーで売られているタコの産地に記…

2024年4月16日 / PHV

「ダフラの宿泊先は、多少高くても安全なところにしよう。」幾度となく訪れている横田監督が陰湿で危険を孕んだこの町を警戒しての指示だ。敷地内にクルマを停められて、全員が一緒に過ごせ…

2024年4月16日 / PHV
2024年4月16日 / PHV

「アウトドアで家電製品?」「そんなの邪道だよ。」「いいんじゃない、お手軽で。」もちろん賛否あると思うが、そもそもプリウスPHVでサハラ砂漠に来ている事自体が常識外な挑戦だし、こ…

2024年4月16日 / PHV
2024年4月16日 / PHV
2024年4月16日 / PHV

広大なアフリカ大陸の1/3、北米大陸と同じ面積を占めるサハラ砂漠とはどんな場所だろう。多くの人がイメージする“砂漠”は、赤褐色の美しい砂丘が果てしなく連なる風景を思い描くかも知…

2024年4月16日 / PHV
2024年4月16日 / PHV

朝5時。サラート(礼拝)を呼び掛けるアザーンから1日が始まる。ワインの産地としても知られるほど降水量に恵まれ、湧水地も点在するこの辺りでもこんな長雨は珍しいと、宿の主人が教えて…

2024年4月16日 / PHV

降り続く雨は激しさを増し、突風を伴って吹き付ける嵐の朝を迎えた。ニュースではスペイン各地の悪天候による被害の様子を報じている。アルヘシラスのフェリーターミナルで状況を確認すると…

2024年4月16日 / PHV

窓を叩く雨音に起こされ、まだ薄暗いマドリードの街を歩いてみた。昨日までの「冬」とはあきらかに違う、柔らかくまとわり付くような空気感が、南下してきた1,200kmを実感させてくれ…

2024年4月16日 / PHV
2024年4月16日 / PHV

エシカルクルーズ@パリーダカールと聞いて、「Team ACPがサハラに戻って来た!」「原点回帰だ!」と感じる人は多い。しかし、それだけではアクティビティの源となる“何故?”には…

2024年4月16日 / PHV

渡仏以来、毎日のように素晴らしい晴天に恵まれている。幾度となくパリを経験している横田隊長を持ってして「これほど美しい光で溢れるパリは珍しい!」と言わせしめる程、街並みが輝いてい…

2024年4月16日 / PHV

全ての準備が整ったプリウスPHVとランクル100は乙仲の手を経て通関を無事にクリアし、横浜港本牧埠頭からフランス「ル・アーブル港」へ向けてひとあし先に旅立った。数週間後、パリで…

2024年4月16日 / PHV

天気は上々!空を飛ぶような滑らかな走りで新東名を西へ。     エシカル・クルーズ@パリ-ダカールの輸送準備のため、浜松の秘密基地へ向かった。カーラッピング…

2024年4月16日 / PHV

エシカル・ミッション@パリーダカールに向けて、クルマにデザインをラッピングする作業に取り掛かる。まずは写真撮影と各部のサイズをメジャーで採寸して図面を起こしていく。これは、20…